テレビおやじの不満足日記

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デカワンコ最終話

土曜夜の楽しみだった
「デカワンコ」も最終回だ。

で、どういう話なのかといえば
13係の慰安旅行ですか。

いきなり脱力させられた。

ほのぼの慰安旅行がほぼ半分の時間を占めた。

イヤーこれぞデカワンコ、緊張感のかけらもないし
まるで刑事ドラマとは思えない。

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特にホテルでの宴会シーンはコントの連続で、
笑ってしまった。
多部未華子をはじめ、沢村一樹、手越裕也ら出演者も
これが、本当の慰安旅行ではと思えるほど
リラックスしているように感じた。

自分が嫌われていると思ったワンコ(多部未華子)が
指名手配犯に拉致されるが

普通ではメインになるこのエピソード
もさらっと流して、

ひたすら「13係最高!」ということに
固執した脚本は、最後まで「デカワンコ」らしさに
こだわってて良かった。

続編か、スペシャルでの復活を求む。

このドラマなら、ありえるな・・・

(5月18日発売予定、予約受付中)


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デカワンコ第9話

2回ほど見れなかった「デカワンコ」

その間佐野史郎の関わった事件が進展しているみたいだが
あいかわらずのドタバタに
そんなことが気にならなかった。

警察犬ミハイルはひきこもり・・
ワンコ(多部未華子)は間違って犯人を特定してしまい落ち込む・・

と今回は、臭いに関するアリバイ工作の話
警察犬ミハイルとワンコが汚名返上のために奮闘する。

ギャグ満載の展開の中、多部未華子のかわいさは
際立ってきた。

罰点マークの付いたマスクをしてもかわいいんだから
どうしょうもないな・・

「鑑識に行きます、警察犬になります!」
のセリフには吹いた

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デカワンコ第6話

いつもながらオープニングが面白い

多部未華子のボケぶりも板についてきて
皆にツッコまれるのも、オヤクソクになった。
こんな職場は活気があっていいやろうね。

今回は、門馬係長(升毅)と娘(八木優希)の話

といっても、要は娘がワンコ(多部未華子)
と同じゴスロリファッション
が好きなのを不満に思っている父親の話
というだけの単純なもので、
事件なんかは二の次である。

でもそれでいいのだ。

それで成立して、満足してしまうのが「デカワンコ」の
すごいところやね。

今回の目玉は、手越裕也君の女装姿と
シゲさん(沢村一樹)が子持ちだったこと、
そして、ワンコの普通のスーツ姿やね
(この姿が不自然に見えるから慣れとは恐ろしい)

(原作漫画です)


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デカワンコ第5話

たかがペット、されどペットやね。

今回、珍しく話にひかれたのは
ペットの犬にまつわる話だったこと。

一度でも犬を飼ったものは
ペットではなく家族になってしまうのは
よくわかるわね。

今回はチャンコこと石塚英彦と愛犬の事件。

多部未華子のワンコが得意の鼻をきかせて
解決に奮闘する。

犬には犬と、警察犬のミハエルに協力を頼むのも
このドラマらしいばかばかしさ。

はてはメイド姿の多部ちゃんまで見せてくれて
おじさんとしてはうれしいかぎりやね。

相変わらず週末にニヤニヤしながら見終わった。

(太陽にほえろのリミックスを含むサントラ)


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デカワンコ・第4話

「デカワンコ」が今日も面白い。

週末のこの時間にだらーっとテレビを観るのには
最適のドラマやね。

なんで面白いのかはよくわからんが
とにかくニヤニヤしながら観れるのだ。

相変わらずチームワークがいい。
多部未華子のワンコはいつものように
変顔連発で臭いをかぎまくるし
手越裕也はそれに突っ込むし
沢村一樹の取り調べはそれだけで見ごたえあるし
なかでも大倉孝二のデブ専ぶりには笑わせられる。


結局この脚本家はわかっているんやね、
コメディになにがいらないかを。

主人公の小娘が捜査にしゃしゃりでたり、
中途半端に犯人に感情移入したりして、興ざめさせられるが
ワンコにはそういうところがない。
あくまで自分の領域(嗅覚)に徹している。

事件を変にお涙ちょうだい的なものにしないで、
単純なものにして、メインをワンコを中心にした
刑事たちにしている。

誰が脚本を書いているか気になったのでテロップを見ていたら
「伴一彦」とあった。

納得した。

あの名作「うちの子に限って」
(田村正和が小学校の先生役で小学生に振り回されていた懐かしの名作)
の脚本家だった。

そら面白いわけやね・・・




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