テレビおやじの不満足日記

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「告発~国選弁護人」第7,8回最終話(田村正和)

もう最終回?短すぎるやろー
というのが正直な感想。

まあこんなつくり方をしていれば
ここらで息切れするかな。

それぐらい一話目から詰め込みに詰め込んで、
濃縮した良品を放送してきたと思う。

それともやはり視聴率的にきついのか

それはともかく最終話ということで楽しみにしていたが
力が入りすぎたのが仇になってしまったかな
というのが正直な感想。

話自体は代議士の犯罪を追い込む二人の弁護士の
(田村正和、橋爪功)正義感と覚悟を描いて
良いんやけども、
やはり、いろんな要素(娘の相武紗季との関係等)
を詰め込もうとして、重点を置きたい
田村と橋爪の法廷でのやり取りなどが
意外にあっさりしてしまった感がある。

一時間ごとに放送する内容としては
やりすぎたかなー
せめて二時間あれば・・

でもこのような重厚な大人のドラマを
連続ドラマでやったのは称賛できる。

見応えとしては最近のドラマでは
出色だった。

今後スペシャルとかでも復活してほしいが
田村正和の入れ込み方からすると
難しいかな・・・

(懐かしのドラマ)


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国選弁護人第4・5回「記憶を消した女」(田村正和)

2週にわたって放送された「記憶を消した女」は
見応え十分の力作だった。

娘とその友人を殺害した罪で死刑判決を受けた女(若村麻由美)
の弁護を引き受けた主人公(田村正和)が
事件の真相に迫っていくが、
そのプロセスが抜群に面白い。

女の記憶にある、両親ともう一人の男の関係、
娘が死んだときに見た火の記憶とは?
それらが事件にどうつながるのか?

それらを2週にわたってじっくりと見せる
脚本はすばらしかった。

むしろ詰め込みすぎるほどの内容だろう
2時間ドラマ2本分ぐらいの濃さがあった。
(前にも書いたが、松本清張の影響を感じる)

田村正和は、主人公の持つ正義感と優しさ
を相変わらず熱演しており、
最後の法廷での言葉は胸を打たれる。

生きていた父親役の伊藤四郎が
出番は少ないながら印象に残った。
この人は本当にいい演技をする。

本にすれば、間違いなく傑作ミステリー
になるだけのオリジナルを
時間をかけて作り上げた製作スタッフの
ドラマに対しての情熱を感じる。

良く似た内容を使いまわしているだけの今のドラマ界への
一つの回答だと思う。
でも視聴率はだめやろうな、なんでこの時間枠なんや
(裏にケンミンショー、渡鬼)
ひょっとしてこういうドラマ作りを拒否したい
人間の作為があるんかな・・と勘繰りたくなる。

(懐かしいドラマです、お買い得)


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