テレビおやじの不満足日記

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ハンチョウ~神南署安曇班シリーズ4

このところ、番組改編期の
恒例の、各局横並び長時間バラエティばかりで、
(いいかげんやめてもらいたい)
ほとんどテレビを見ていなかったが、
久しぶりに「ハンチョウ」をやっていたので、観てみたら。

いやー面白かったですね。

冒頭に安曇(佐々木蔵之介)が撃たれるという
ショッキングなシーンから始まったが
この回はバスの爆破など、いつもの「ハンチョウ」とは違い
かなりハードな展開だった。

まあ初回2時間ということで、気合が入っているのはしょうがない。

おなじみの安曇班のメンバー
(佐々木蔵之介、中村俊介、塚地武雅、黒谷友香、賀集利樹、山口翔悟)
も健在で、それぞれ見せてくれるが

やはり佐々木蔵之介の安曇役がいい。
ハードな展開の中でも、持ち味の人情味をくずさない
班長としての安曇を、安定感ある演技で見せてくれた。

4シーズンもやっている役なので、観ているこっちも
安心感があるんやね。

ラストまでかなりきつい内容だったが、
「ハンチョウ」らしい決着のつけ方で、良かったように思う。

やっぱりこのドラマは、少しほんわかした人情味あふれる展開
というのが合っているし、おやじとしては
その方が、ホッとなるんやけどね。

どれも同じような刑事ドラマだらけのなか、このドラマが支持されるのは
そこだと思う。

ただラストで村雨(中村俊介)が引き抜きにあうのが
気になるんやが、
この先の展開に関わってきそうやが・・




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ドラマ再見「ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏」(天海祐希、福田麻由子)

福田麻由子の以前の出演作を探して、
「ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏」をみた。

イヤー泣いた、久々の号泣だった。

余命OO月物というのは、パターンが決まっていて
またかという思いの方が先で、感情移入しにくいのだが、
このドラマはその考えを見事に裏切ってくれた。

内容はタイトルどうりで、余命3か月の主人公が
離婚して別れた娘に、人生の最後に何を残していけるかを
母と娘の関係を軸に丁寧に描いている。

絶対おススメ


ありがちな入院~告知~最期を看取る、という形を取らず
入院の前日に娘に告白するところで終わっているのが新しく、
余韻のある終わり方になっている。

俳優陣も魅力的で、天海祐希はいつもと違い、娘に戸惑い
死に苦悩する弱さを見せる主人公を好演している。

元夫役の佐々木蔵之介も優しくこどもっぽい役を熱演、
娘への愛情を全身で演じていてうまい。

永作博美も相変わらず存在感のある演技で、天海との2人のシーンは
みごたえがあった。

福田麻由子はこの当時まだ10歳ほどで、
初めてといっていい本格的なドラマ出演となるが、
この当時からその目力はすごく、そのツンデレぶりや、泣きの演技の見事さは
のちの作品(女王の教室、白夜行)につながる。

これが彼女のルーツなんやな・・

今年の「Q10」のクールな役を見て、この作品を見ると
なんか娘の成長を見ているみたいで、(成長したところと変わらないところ)
おじさんはそれだけで感動してしまうんや・・・


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[ 2010/12/29 21:30 ] 福田麻由子 | TB(0) | CM(0)
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