テレビおやじの不満足日記

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のだめカンタービレ 最終楽章 後篇

先週にひきつづいて、「のだめカンタービレ 最終楽章」の
後篇です。

前篇では、老舗オケの指揮を任せられた千秋(玉木宏)の
悪戦苦闘が、メインだったが、

後篇は、のだめ(上野樹里)が、ピアノを続けていくことの
意味を見失い、そこから音楽と向き合うこと、千秋との関係を
見つめなおすという、心の葛藤をメインに描いている。

テレビシリーズでおなじみだった、瑛太や水川あさみなどとの
再会など、あいかわらずドタバタコメディの部分もあるが、
基本は音楽と演奏家の関わりを、真正面からとらえている。

ひょっとして、こういう娯楽作品で、これだけ
音楽というものを正面から描いた作品は、これ以外にはないのではないか。

それだけでも、この作品の価値は高いと思う。

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そして、演奏場面の素晴らしさはいつも感心する。

今回も千秋(玉木宏)が指揮する「ラベルのピアノ協奏曲」や
なんといってもシュトレーゼマン(竹中直人)指揮と、
のだめ(上野樹里)が共演する「ショパンのピアノ協奏曲」は
圧巻だった。

もうこれだけでもいいくらいだ。

ただ惜しむらくは、のだめの内面の葛藤が、
ただモチベーションが上がらないだけだったような気にさせられることだ。

映画的には、もっと演奏自体の問題や、物理的な障害など
ハンディを克服する形をとった方が
ラストの二人の抱擁も、もっと思い入れが強くなったような気がする。

まあ、それでもテレビの娯楽エンターテイメント作品で
ここまで音楽を描いてくれたのだから、
やっぱり、歴史に残る作品なんでしょうな・・



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[ 2011/04/24 00:50 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

第7回「母の再婚」

岸谷五郎は結構いい役者だと思っていたが、
ここでは、大げさすぎる演技が少し鼻につく。

秀吉という大役、しかもこれからのドラマを
支えていく人物を演ずるに当たり、
この軽薄さは少々疑問に思う。

まあそれは今後を観てからだが。

それよりも、今回も結構ムチャクチャだった。

江(上野樹里)が秀吉と三法師に事前に会うのは
まあ許せるとして、清州会議にまで口出しするとは
いきすぎだ。

いくら主人公だからといって、
歴史的事件に何にでもかかわらせるのはどうかと思う。

やりすぎは、かえって視聴者を引かせることになる。

(サントラです)

いくらこれまでの時代劇にとらわれないで
現代劇の要素を入れていこうとしていても

「母上は好きでもない相手に嫁ぐのですか?」

このセリフを上野樹里に言わせてはダメやね。

いくら少女とはいえ戦国の姫なら、これは絶対言わない。
これはこのドラマの背景そのものをぶち壊すセリフだと思う。

このことで、上野樹里の演技が、江の演技ではなく
今までの現代劇(たとえば「のだめ」)と重なってしまうことになる。

これまでとは違う戦国ものをという気負いは解るが
やりすぎるといかんと思うんやけどな・・・

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第6回「光秀の天下」

先週の本能寺で、事実上主役といっていい
豊川悦二の織田信長がいなくなり、
どうなるかと思っていたが、
上野樹里がいよいよ本領を発揮した。

野武士に対しての啖呵。

明智光秀(市村正規)との対話での、表情の豊かさ。

やはり、並みの女優ではないなと感じた。


それにしても、江と光秀の会話は時代劇のようには思えず、
前にも感じたことだが、現代劇の感覚でしゃべっている。

やはり、脚本家は、女目線で戦国時代を描くとき
従来の様式にとらわれないやり方を取っているんだろうか。

その点も今後観ていきたい。

信長、光秀がいなくなり、秀吉(岸谷五郎)が台頭してくる
来週以降も楽しみやね・・

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第5回「本能寺の変」

いよいよ本能寺の変だ。

この歴史上あまりにも有名な事変については
過去数えきれないほど映像化されているので
今回もそれほど目新しさはない。

それよりも豊川悦二の織田信長が魅力的だったので
ここでいなくなるのがもったいなく、
今後、この信長以上の人物が出てくるのか疑問だ。

だが、ラストの上野樹里のお江が
家康(北大路欣也)と逃走中、信長に導かれるようにして
馬を駆るシーンを観て、豊川信長の役割が分かるようになる。

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今後のお江の生きていく上での
精神的支柱となっていくんやろね
その為には誰よりも魅力的でインパクトのある人物像である
必要があったんやね。

その時の上野樹里は、やっと彼女らしい演技を見せてくれたと思う
信長がいなくなった次回以降本当の意味での主役と
なっていきそうだ。

実際に信長と江との間にこのような交流があるわけがないのだが
お江のバックボーンとして信長が必要やったんやろうな
脚本の田淵久美子ならではか・・
(この人は幻や、光の中に消えていくといったシーンが好きやね
篤姫にも何度かみたような)

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第4回「本能寺へ」

「江」の第4回です。

今回の見ものは信長の馬揃えの豪華さ。

大河ならではの映像でしたが、CG全盛の昨今
もう少し壮大さがほしいところだった。

いつも見応えたっぷりの、豊川悦二の織田信長だが
今回は信長の異常性が見えた回だった。

「神になる」といったと思えば、「天下布武は太平のため」
と言ったり、光秀に対しての言動など、
少し分裂症ぎみか?と思えるほど。

まあ過去の独裁者もまともな人はいなかったようなので
こういうタイプは似通ってるんかな。

そりゃあ上野樹里のお江も引くわなー

それにしても、市村正規の光秀が、おじいちゃんのように見えるのは
私はだけか?・・・


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